「ふくしまアイデアコンテスト」

東京2020オリンピック・パラリンピックが開催されることで、様々な場面でレガシーが遺ることが期待されています。
そのレガシーを福島に遺すために、学生がイベントを企画し、そして学生の
アイデアを募集します。また、東京2020オリンピック・パラリンピックの
テーマの一つも復興であり、震災による甚大な被害のあった福島で、
「野球」「ソフトボール」の試合が実施されることは、県民に大きな夢と
希望を与えてくれます。
本イベントは、その会場となるあづま総合運動公園で実施し、福島のオリンピック・ムーブメントを加速化し、さらに福島を盛り上げていくための開催1000日前イベントです。

主 催 ふくしまアイデアコンテスト実行委員会
主 管 福島大学地域スポーツ政策研究所
共 催 福島県・福島県教育委員会
後 援 (株)みずほファイナンシャルグループ・福島民報社・福島商工会議所
協 力 学生団体「わだち」、学生団体「おりがみ」
日 時 平成29年10月28日(土)
8:30~ 会場・控え室入り・掲示等準備可能
9:00~ 9:30 受付(体育館2階 研修室前)
10:00~12:30 開会式・コンテスト
13:30~14:00 講演(なすび様)
14:00~14:30 表彰式
14:30~15:30 パネル展示・フリートーク
15:40~16:00 閉会式
場 所 県営あづま総合運動公園、あづま総合体育館内研修室(体育館・会議所)
対 象 福島県内の高校、大学、短期大学、専門大学、大学院に在籍する生徒・学生
発表形式 〈プレゼン発表〉PowerPoint、PDF、Keynoteのいずれかの形式でお願いします。
〈パネル展示〉各団体へパネル(90cm×180cm)1枚程度のブースを設置。発表概要を
ポスター等でパネルに掲示する。配布資料も可。
参 加 料 無料
評 価 最優秀賞1点と優秀賞1点を表彰します。その他、特別賞も表彰します。
①福島の未来へ、現実的で実現と持続可能な内容で前向きな提案となっているか。
②東京2020オリンピック・パラリンピックを独自の視点から考え、内容に盛り込んでいるか。
審査観点 目 的 ・「福島を盛り上げること」に直結したアイデアか
・一過性にとどまらず、レガシーを福島に遺すためのアイデアか
題 材 ・アイデアはオリンピックまたはパラリンピックを題材にした企画になっているか
独 自 的 ・アイデアは今まで思いつきもしなかった新たなモノであるか
現 実 的 ・アイデアには実現可能な企画に仕上がっているか
期 待 感 ・アイデアには将来性があり、「ワクワク」できる夢のあるものか
完 成 度 ・プレゼンの方法、表現についての完成度は高いか
アイデア例:世界への感謝をどうやって伝えよう?
魅力あるふくしまの伝統芸能を知ってもらうには?
復興に向かう自分の町を発信したい! などなど
2020年を意識したみんなの想いを形にする提案をお待ちしています。
問合せ先 〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地 福島大学人間発達文化学類
地域スポーツ政策研究所/蓮沼研究室
TEL/FAX 024-548-8220 メールアドレス hasunuma@educ.fukushima-u.ac.jp
illustration by あかさかひなの